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「ポスティングの極意」

2021.03.01

ポスティングチラシとカリギュラ効果について

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こんにちは!セールスプロモーション事業部の中江です。今回は、ポスティングにおける「カリギュラ効果」についてご紹介させていただきます。

 

皆さんは「カリギュラ効果」をご存知ですか?

株式会社プライオリティのポスティングコラム。「ポスティングチラシとカリギュラ効果について」の差し込み画像

「カリギュラ効果」とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことをいいます。

例えば、「絶対に見ないで」と言われると、むしろより見たくなってしまう心理現象のことです。

「絶対に誰にも言わないでね」という前置きから始まる噂話、

「効果が大きいので、絶対に使用しないでください」というダイエットサプリの広告、

そう言われた時、あなたは約束を守ることができるでしょうか?

いや、「びっくりする内容だから、誰かに話したい!」とすぐに誰かに話したり、「そんなに痩せるなら使ってみたい!」とダイエットサプリを購入するはずです。

 

このように、人は何かを禁止されると、むしろその物事が気になって逆の行動に走ってしまうもの。この「カリギュラ効果」と呼ばれる心理現象には、広告宣伝、つまりポスティングチラシなどにもよく活用されます。

ポスティングチラシを作成する際のコピーライティングに参考にしてみてください。

 

① 「ここからは会員限定」

Webマーケティングでよく見られるセールス手法です。「会員しか買えない」、「会員しか読めない」という規制を設けることで、商品やサービスに対する関心が高まるのです。

地域限定、人数限定、年齢限定など限定表現を活用することで、「誰にでも買えるわけではない」「いつでも買えるわけではない」という特別な心理効果が生まれます。

 

② 「絶対に〇〇しないでください!」

「絶対〇〇しないで」と言われると、逆にやりたくなるという心理学上の心理的リアクタンスと、矛盾によって集まる注目度を利用した巧みなフレーズです。ポスティングチラシだと「絶対に見ないでください!」などが使えるかもしれませんね。

 

③ 「決して夜に一人で見ないでください。」

一昔前のホラー映画のキャッチコピーに「決して、一人では見ないでください」というものがありました。

「そんなに恐ろしいホラー映画なら、逆に見てみたい」という怖いもの見たさを煽る効果があります。

 

④ 「お得な情報なので、絶対に友達に教えないでください」

「教えてはいけないほど、お得な情報なのだ」とインプットされます。そして「他言しないように」と釘を刺されることで、かえって「友達にこの情報を教えたい」と思わせます。「チラシを見たあなたにしかこの情報は知りえません」のような自分事に捉えてもらうのもいいと思います。

 

『ポスティングチラシ+カリギュラ効果+バーナム効果』も効果的

「バーナム効果」とは、誰にでもあてはまるような内容や現象を提示されることで、ユーザーが自分に当てはまると感じてしまうことです。

バーナム効果とカリギュラ効果のミックスは、マーケティングの施策ではよく使われます。

たとえば、研修やセミナーの案内で「マーケティングのすべてを理解している方の参加はお断りしています」といったコピーがあったとします。

「マーケティングのすべてを理解している方」といわれると、マーケティング初心者はもちろんプロの方でもすべてを理解しているとはいい切れないでしょうから、結果的に誰にでもあてはまるバーナム効果のある内容になります。さらにカリギュラ効果で「参加はお断りしています」とターゲット以外に禁止・制限を加えているのです。

 

まとめ

日本の昔話にもある『鶴の恩返し』はカリギュラ効果の代表例、「織ってる最中は絶対に覗かないでください!」そう言われればいわれるほど気になるものです。「絶対に」と言われればなおさら。

他にも「浦島太郎」、「舌切り雀」など開けちゃいけない箱を最後には開けてしまう。

この様な人の心理は古今東西、老若男女、これから先も変わることはないでしょう。

 

ここまでいかがだったでしょうか?今回ご紹介した「カリギュラ効果」ですが、コピーライティングなどポスティングのチラシを作る際に一度考えてみてください。

 

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