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販促お役立ちコラム「ポスティング通信」

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2019.06.19

4P理論とは  みなさん、4P理論という言葉はご存知ですか? 耳にされる方も多いとは思いますが、今回はこの4P理論についてお話致します。

マーケティング

4P理論とは

みなさん、4P理論という言葉はご存知ですか?

耳にされる方も多いとは思いますが、今回はこの4P理論についてお話致します。

そもそも4Pとは?

 

4Pとは、Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(販売促進)の4つの要素を表すマーケティングのフレームワーク用語のようなもの。

・Product(プロダクト:製品) 品質、デザイン、ブランド名、パッケージ、サービス、保証

・Price(プライス:価格) 標準価格、値引き、リベート、取引条件

・Place(プレイス:流通) 店舗の営業日、営業時間、注文方法、問い合わせ方法、決済方法、リサーチ方法、販路

・Promotion(プロモーション:販売促進) 販売促進、PRをするための手段

 

4Cとは?

 

4Cとは、Customer Value(顧客にとっての価値)、Customer Cost(顧客が費やすお金)、Convenience(顧客にとっての利便性)、Communication(顧客とのコミュニケーション)の4つの要素を表す用語です。

・Product → Customer Value(カスタマー・バリュー:顧客にとっての価値) ターゲットにとってのメリット、悩みの解決

・Price →Customer Cost(カスタマー・コスト:顧客が負担する費用) ターゲットが節約できる金額や時間、あるいは避けられるリスク

・Place → Convenience(コンビニエンス:顧客にとっての利便性) 顧客が可能な限り早く、手間をかけずに製品情報や製品を入手できる方法

・Promotion → Communication(顧客とのコミュニケーション)  双方向のコミュニケーションを生み出す手段

 

マーケティング戦略を立てるにあたって、4P、4Cのフレームワークを使用することで、戦略の曖昧さや漏れを防ぐことができます。また、現状のマーケティングプランがうまく機能していないと感じたら、4P、4Cを見直すことで原因を追求することも可能です。

4Pと4Cでマーケティングプランを立てる前に、具体的なターゲットと自社のポジションをしっかり設定する必要があります。ターゲットグループが曖昧だと、ターゲットが求める製品、許容できる価格帯、汎用的なメディアやツールがわからず、プランも曖昧になってしまいます。

ターゲットとポジショニングを設定したうえで、4Pと4Cのフレームワークを使い、顧客目線に立った、効果を生み出すマーケティングプランを立てていきましょう。

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