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販促お役立ちコラム 「ポスティング通信」

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「ポスティングの極意」

2018.07.16

ポスティングの頻度を調整する工夫

ポスティングは費用対効果が高いと言われることが多く、印刷費用も今どきは安価できることもあり、まとまった枚数を印刷会社に発注すれば費用対効果もさらに上げられるでしょう。

とはいえ、ポスティングにかかるコストを考えれば、できるだけ無駄を出さない工夫が必要です。ポスティングは根気強く配り続けることも大事ですが、効果測定を行うことで、ターゲットの選定やチラシの改良を続けることが大事です。

例えば、反応のある地域だけ週1回にして、それ以外の近隣の地域では最低月1回は配布する、というのも得策だと言えるでしょう。

ポスティングの効果測定を行うため、例えば、チラシについているクーポンに予めナンバリングをしておくことで、クーポンが利用されたときに、どの物件(地域)から反応があったのかが分かるようにしておきます。ポスティングをする前に、ポスティングしたチラシを見た客なのか、そうでない客なのかを区別できるような工夫をしておきましょう。

また、ポスティング終了後には配布地域、実施日、枚数、配布地域をご報告させていただくので、データとして記録しておきましょう。これらのデータが、後に戦略を立てるときの材料になります。

また配るタイミングで効果にも違いが?出ることがあります。その一例として、「配布曜日によって効果に違いがある」ことをご紹介します。皆さんは何曜日に配った方が効果的だと思いますか?

一般的には、週明け(月曜・火曜)よりも週末(金曜・土曜)にポスティングする方が効果が出やすいとされています。特に、デリバリーや外食関係には顕著です。土日に購買意欲が高まるため、その前にポスティングをして、購買意欲が低くなる週明けは避けるようにした方がいい、という理屈です。これを逆手にとって、週明けは一般的にポスティングされにくいので、このタイミングでチラシを配ると目に留まりやすい、という作戦も考えられます。

とはいえ、作戦を考えるうえで、競合他社の裏をかく、さらに裏の裏をかく、そのまた裏の裏の裏…という風に、考え出すときりがないのですが、個人的にはこの考えるという行為が最も大切にも思われます。

いずれにせよ、ご自身の考えと、効果検証によって、ポスティングの最適解を導いてみてください。

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