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2018.01.23

グッドデザイン賞を受賞するホームページとは

このコラムではホームページが重要。ということは何度もお伝えしています。

しかし、良いホームページを作るにも、具体的にどのようなホームページが良いのかわからない。と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、良いホームページはきっと何かしらの賞を受賞しているはず。ということで、調べてみました。

そこで出てきたのが、きっと一度は耳にしたことがある「グッドデザイン賞」

このグッドデザイン賞は多岐にわたるジャンルで表彰しているのです。
部門数が多すぎて、全てを見るのはとても大変ですが、ウェブサイト部門もありました。

2017年ウェブ部門でのグッドデザイン賞受賞は日本航空株式会社(通称JAL)でした。こちらは2012年以来のフルリニューアルとなり、リニューアルにあたるコンセプトは「世界で一番愛される航空会社」になるためのデザイン。とのことです。

リニューアルする背景としては、「ウェブサイトのデザインをトレンドに沿ったものにする、ユーザビリティを高めるといった表面的な改修はもちろん、 変化する企業の姿に合わせたブランドイメージの再定義が求められました。
「世界で一番愛される航空会社になる」
「顧客やステークホルダーに企業を理解いただく」
といった企業の思いに対してコーポレートサイトの果たす役割や表現の形を突き詰めて考えています。」

近年変化のスピードが上がっている航空業界ならではのリニューアル。という印象を受けました。
制作したデザイナーさんの想いも書いてありました。

「日本航空株式会社だけが持つ、歴史と伝統に裏打ちされた技術と経験。
そして、それらを支える従業員の思い。そのような企業哲学に共感し、このプロジェクトに取り組みました。
国内外問わず多くの人に影響を与えることのできる会社だからこそ、そのコーポレートサイトにおいては、企業の価値を余すところなく表現するのはもちろん、洗練された伝え方が追求されていなければならないという考えのもと、ウェブサイトのデザインを行っています。

結果、単に企業の情報が列挙されただけのウェブサイトでなく、日本航空という企業を、ユーザーが主体的に、より深く理解したくなるようなサイト構築・デザインが実現できたと確信しています。」
ということで、ホームページを見るユーザー目線になって分かりやすさや新鮮さを求めて制作されているな。と感じました。

実際に日本航空のホームページを細かく見ていると圧巻で、細部にまで工夫が凝らされています。写真や動画をフルに活用することで、見ているユーザーが飽きることなく「次のページも見てみたい」という気持ちにさせられます。

また、日本航空が持つイメージカラーの赤色をベースにしているにもかかわらず、暑苦しくなく、シンプルな印象さえ持ちます。

このような細部まで考えられて制作されたホームページは見るだけで、企業イメージを上げることができますし、信頼にもつながっていくのではないでしょうか。

あくまでホームページを見るユーザー目線。
その中で自分たちが本当に伝えたいものを形にしていく。
バランスがすごく難しいですが、しっかりと考えた分、必ず形となって返ってきます。

大企業だから、ここまでのクオリティが作れるのではないか。
そうかもしれません。しかし、お金をかけなくてもしっかりと考え抜かれたものを制作することで、良いホームページが出来上がるのです。

ホームページが重要視されているこの時代だからこそ、考えましょう。

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